過剰脂肪除去による目のくま治療

目のくまは、目の下の膨らみによって影ができるので、より一層強調されてしまいます。
目の下の膨らみは生まれつき遺伝的に膨らんでいるケースもありますが、年をとるとともに目の下の脂肪過剰によって膨らみができてしまい、年々目のくまが強調されてしまう傾向が高くなっていきます。
脂肪除去治療ははそんな目の下のふくらみをつくっている脂肪を除去して、目のくまを極力目立たないようにしてしまう方法です。

目の下の脂肪除去治療は、高周波レーザーで下まぶたの裏側の結膜を開切して、そこから脂肪を引き出して取り出しますので、出血することもなく、また顔に傷が残ることはありません。
治療時間は30分程で、ほとんどの方は脂肪除去治療後少し冷やせば、すぐに帰宅することができ、時間的な制約の心配もありませんので、プチ整形といった感じです。
脂肪除去治療は一度行うと二度と脂肪が溜まることがないので、一度の治療で長く効果が持続します。


ただし、まぶたを安静にするために目の周辺のメイクは1、2日程控えることと、コンタクトレンズは1週間から10日ぐらい装着できません。
目のくま対策の脂肪除去治療の料金は20万から30万円ぐらいが相場のようです。
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